観光客殺到、水源の美しさ―ギュミュシュハーネ
2019年05月21日付 Hurriyet紙


トマラ滝自然公園は、ギュミュシュハーネのシラン郡で山から湧き出る40の異なる源流が合流してできる25メートルの高さから注がれる珍しい滝の一つで、観光客が殺到している。

シラン郡の中心部から25キロ離れたトマラ滝は、地元の人々や外国人観光客の興味を引いている。雄大な自然の景色と、谷を流れる水が出す音により観光客に視覚的、聴覚的な喜びを生み出している。このトマラ滝自然公園は650万トルコリラの投資によって新たな装いを纏った。

国立自然保護公園第12番地域管理局によって作られたガラスのテラスは、観光客に滝を異なる角度から見る機会を提供している。まちの重要な観光名所の一つである滝は、地元の人々や外国人観光客のほか、特に最近では湾岸諸国から訪れるアラブ人観光客の人気を集めている。写真マニアの人々は写真撮影ツアーも催される滝を、異なるアングルで撮影することに精を出している。

現地の人から「40の細胞」という名前で知られているトマラ滝自然公園の施設を管理しているアブドゥルバキ・カラ氏は、昨年約17万5千人の観光客を受け入れたとし、今年は約25万人の観光客を期待すると話した。

カラ氏は「40の細胞と言われる最大の理由は、40の異なる源流から流れ、注がれていることにある。我々の滝は25メートルの高さで約45メートルの幅から注がれ、流れている。最大の特徴の一つは、夏の時期の水が非常に冷たいことである。実際に人々は足もしくは手を1分間でさえ水の中に入れておくことができない。我々は訪れる観光客に非常に綺麗な滝公園を提供している」と話した。

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(翻訳者:岸本成美)
(記事ID:46816)