ギュレン派容疑NASA職員トルコ系米国人、釈放
2019年05月30日付 Cumhuriyet紙

ロイター通信社は、アメリカのトランプ大統領とトルコのエルドアン大統領との会談直後に、トルコで拘束されていたNASA職員のセルカン・ギョルゲ氏が釈放されたと報じた。

ギュレン派容疑で拘束されていたNASA職員のセルカン・ギョルゲ氏が釈放されたと明らかにされた。

ロイター通信社によると、ギョルゲ氏の妻は、NASAで働く夫が釈放されたと明らかにした。

NASA職員で38歳のギョルゲ氏は、2016年にハタイで拘束され、ギュレン派容疑により15年の禁固刑が求刑されていた。

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(翻訳者:森彩音)
(記事ID:46866)