アルメニア・アゼルバイジャン、緊張高まる
2019年05月30日付 Hurriyet紙

アルメニアとアゼルバイジャンの軍事境界線で、アゼルバイジャン軍の軍人がアルメニアのスナイパーの発砲を受けて殉死した。

アゼルバイジャン国防省の会見で、アルメニア軍が軍事境界線のアーダム地方で休戦協定を破り、スナイパーが発砲した結果、アジル・オマロフという名の軍人が殉職したと発表した。

会見では、事件がナゴルノ・カラバフ問題の解決に向けて動いている欧州安全保障協力機構(OSCE)ミンスク・グループの共同会長らがアゼルバイジャンに滞在している期間に発生したことに注意が引かれた。

この会見で、アルメニア軍の休戦協定違反は挑発として位置付けられると述べられ、殉職した軍人の遺族・友人に哀悼の意が表された。

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(翻訳者:黒川なつみ)
(記事ID:46876)