イスタンブル市営交通、バイラム全期間無料化
2019年05月31日付 Hurriyet紙

イスタンブル広域市(İBB)は、ラマザン・バイラム前の準備を完了した。İBBの運営する全交通機関は、バイラム中に無料でサービスを提供する。バイラムの最初の3日間は、イスタンブル駐車場(İSPARK)がすべて無料となる。また、都市全域へ最大量の給水を行う。

イスタンブル広域市は、9日間にわたるラマザン・バイラム(断食明けの祭り)に先立ち、いくつかの措置を講じた。市議会での承認を得た提案により、バイラム期間中は交通機関が無料とされた。市営交通局(İETT)はバイラム期間中、4524台の車両を投入し、4万2062便を運行する。市水道局(İSKİ)はバイラムに先立って対策を講じ、期間中は計画断水を行わず、市全域において、全処理能力を用いて水を供給する。公安局では、毎日平均500名の人員が巡視を行う。

■博物館はバイラム期間中も開館

イスタンブル広域市当局が管轄するイェレバタン・サルヌジュ(貯水池)、テオドシウス貯水池、パノラマ1453年歴史博物館、トルコ世界文化地区、ミニアチュルク(ミニチュア博物館)は、バイラム期間中は全日、朝9時から夜19時まで開館する.

■24時間開いている4つの図書館はバイラム期間中も開館

イスタンブル広域市のタクスィム所在のアタチュルク図書館、ファーティフ所在のアフメト・カバクル図書館、バシャクシェヒル所在のラスィム・オズデニョレン図書館、そしてカルタル所在のムアッリム・ジェヴデト図書館は、24時間開館を継続する。

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(翻訳者:宮崎友裕)
(記事ID:46879)