サウジアラビア・サルマン皇太子、カキュクシュ(カショギ)氏殺害事件を語る
2019年06月16日付 Cumhuriyet紙


サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子は、シャルクル・アウサト紙へ以下のように話した。

 サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子は、ジャーナリストジェマル・カシュクチュ(カショギ)氏殺害について言及した。サルマン皇太子は、「カシュクチュ氏殺害を政治的問題化するのは、やめるべきだ」と話した。

 事件のことを「非常に残虐な罪」と述べたサルマン皇太子は、サウジ国が裁判に関し厳格な捜査を進め、正義を貫くよう努めるとした。
 また、サルマン皇太子は、ジャーナリストジェマル・カシュクチュ氏殺害の容疑者らが政府の役人であり、それに見合う罰を彼らは望んでいると述べた。

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(翻訳者:甲斐さゆみ)
(記事ID:46981)