米国、トルコのロシア製ミサイルS-400配備への制裁措置準備中
2019年06月20日付 Cumhuriyet紙

アメリカ合衆国の政治軍事を担当するクラーク・クーパー国務次官補は、マイク・ポンペオ国務長官がミサイル防衛システムS-400の件でトルコへの発動が検討される制裁措置の厳格化を議論していると述べた。

クラーク・クーパー国務次官補(政治軍事担当)は、アメリカとトルコの間に起きたS-400危機について会見を行った。

記者会見でクーパー氏は、「マイク・ポンペオ国務長官は現在、トルコへ発動される制裁措置について、適用され得るあらゆるレベルの制裁を分析している」と述べた。

クーパー氏はアメリカ合衆国にとって最大の懸念がNATOへの影響であるとして、「 NATO外の力、特にロシアがNATO内に入り込むことは断じて許されない」と述べた。

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(翻訳者:黒川なつみ)
(記事ID:47003)