投票のため帰宅のイスタンブル市民、また保養地へ
2019年06月23日付 Milliyet紙


イスタンブル広域市の再市長選では、午前中に投票を終えた市民が、その後、保養地へ向かうためイスタンブル空港にやってきた。特に午後の国内線出発ターミナルで混雑が目だった。

昨日の到着時の空港混雑が今日は特に国内線出発ターミナルでみられ、空港機能が完全に移行された日以降で最も混雑した日のひとつとなった。イスタンブル空港は発着あわせて1298便を記録。また、空港利用者数は21万527人となった。投票を終えて空港にやってきた旅客らは、投票日にあわせて休暇の計画を立てたと話した。

■「選挙にあわせて休暇を計画」

地元トカト県に向かうサメトさんとファトマ・カラさん夫妻は、ふだんはイスタンブルで暮らしており、休暇で訪れるトカトで選挙結果を注視することになると話した。

また旅客のジェミレ・トラマンさんは「投票してきました。そしてアンタルヤへ休暇に行ってきます。選挙にあわせて休暇を計画しました。本当はもっと早く行く予定でしたが選挙になったため今日になり、休暇も延期せざるを得ませんでした」と語った。

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(翻訳者:原田星来)
(記事ID:47020)