難民問題:スティーヴン・セガール氏、アイラン君のためにトルコに
2019年06月20日付 Hurriyet紙


著名な俳優であり人道特使としても活動をしているスティーヴン・セガール氏が、トルコ・アメリカ商業組合(TABA/AmCham)会長アリ・オスマン・アカトゥ氏の招待でトルコにやってくる。セガール氏は、2015年に家族と共にギリシアに逃れようとした際に、搭乗していたボートが転覆して遺体がボドゥルムの海岸に打ち上げられた3歳の『アイラン君』の映画において役を演じる。

2015年に家族と共にギリシャに逃れようとした際に搭乗していたボートが転覆し、遺体がボドゥルムの海岸に打ち上げられた3歳のアイラン・クルディ君は、世界中に衝撃を与えた。以前にも多くの短編映画が撮影された『アイラン君』の物語は、今映画になる。

製作を映画プロデューサーのジョージ・エッジ氏が担当し、監督は『イスラムフォビア』においても監督を務めたオメル・サルカヤ氏が担当して、撮影はボドゥルムで行われる映画『アイラン君』ではスティーヴン・セガール氏と共にアリ・サブリ・べライド氏、ウィルマ・エレス氏、ミタト・アリスト氏、エフライム・ハンナ氏、タラト・アティッラ氏、ムスタファ・アイハン氏、マイク・ミッチェル氏、フリプシメ・サルキシャン氏、アドゥナン・コチ氏とアイダン・チェキル氏も参加する予定だ。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:47065)