キルクークでミツバチ謎の大量死
2019年07月15日付 Milliyet紙


イラク北部の都市で数百万匹のミツバチがなぜ死んだのか、その理由は今もわかっていない。テロ組織イスラム国の関与が疑われている。

イラクのキルクーク県にあるハウィジャで、数百万匹のミツバチが大量死した。理由はまだ明らかになっていない。

キルクーク農業局ズヘイル・アリ局長は何らかの理由により数百万匹のミツバチが全滅したと話した。

アリ局長はミツバチに毒物がもられた可能性に着目し、この事件が意図的に行われたものか否か、現地で調査を継続していると述べた。

また、農地には無断で薬剤が散布されていたことを指摘し、時々テロ活動を実行しているイスラム国の民兵が農業に損害を与えるためにこの事件を起こした可能性があると主張した。

キルクーク農業局のアリ局長は、農業局と地域の治安部隊で構成される委員会による調査を開始したという。

養蜂業を営むアドナン・スメディさんは、飼育していた数十万匹のミツバチを失い、「これは、私たちの地域の農業セクターに打撃を与えるため意図的に実行されたものだ」と語った。

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(翻訳者:岸田圭司)
(記事ID:47166)