バイラムでシリア帰還のシリア難民2万7千人
2019年08月06日付 Cumhuriyet紙


犠牲祭を母国で過ごそうと、ハタイ県レイハンル郡のジルヴェギョズ通関門から出国したシリア難民の数は2万7千人に及んだ。

犠牲祭を母国で過ごそうと、シリア難民の人々はお土産物を持って、朝早い時間から一斉にジルヴェギョズ通関門に向かっている。軍警察による警備体制のもとで、税関審査と警察によるチェックを受けた後、シリア難民たちはジルヴェギョズからシリアへ入国した。出国が始まった7月22日以降、自国へ向かったシリア人の数は2万7千人にのぼったという。最新の出国の記録は8月9日だと伝えられた。

■2,200人の子供にワクチン接種

バイラムのため家族と一緒にジルヴェギョズ通関門に来て、保健官の検査で予防接種がされていないと分かった0〜15歳の子供たちには、ワクチンが接種された。今日まで2,200人の子供たちにポリオ、麻疹、風疹、おたふく風邪、破傷風、百日咳、髄膜炎、ジフテリアのワクチン接種を行い、出国させた。

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(翻訳者:岸本成美)
(記事ID:47310)