犠牲祭、血がまた海峡を染める
2019年08月11日付 Cumhuriyet紙

イード・アル=アドハー(クルバン・バイラム)の祝祭初日、屠られた犠牲獣の血がベイレルベイの海岸に流出した。海の一部が赤く染まった様子が上空からも見て取れる。

例年のごとく、今年も犠牲祭で屠られた犠牲獣の血が、屠殺場の排水溝を通ってイスタンブルのボスポラス海峡に流れこんだ。祝祭の初日である今日、ウスキュダルのベイレルベイ海岸では、河口から海に犠牲獣の血が流れ込み、イスタンブル広域市の環境保護廃棄物処理公社 (İSTAÇ)チームがベイレルベイ海岸で清掃作業を実施した。

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(翻訳者:原田星来)
(記事ID:47332)