アンカラで地震
2019年08月25日付 Hurriyet紙

災害緊急時対策庁とカンディリ天文台地震観測所のインターネットサイトで発表された情報によると、21時42分にイェニマハッレを震源とするマグニチュード3.5規模の地震が観測された。地震は、地面から7kmの深さのところで発生したと発表された。

地震は、チャンカヤ区、アルトゥンダー区、ケチオレン区といった中心地区でも感じられた。

■県庁からの発表

アンカラ県庁のツィッターアカウント上で行われた発表では、21時42分に震源地をイェニマハッレ区とするマグニチュード3.5規模の地震が発生したと発表した。発表では、「最初の報告では死傷者、物的被害はいない。区および各地区で詳細な分析と調査を続けている」と述べた。

■犬が突然遠吠えを始めた

ケチオレン区インジルリ街区の人々は、地震中にパニックに陥り家から出た。その時の様子を説明したケナン・サイさんは、「私は、地震の発生の5分前に外に座っていた。犬が突然遠吠えを始めた。すぐ後に地震が発生した」と述べた。さらに、パニックで家を飛び出したラビア・シュルジュさんはというと、ソファに座っているときに自分の体が揺れ、娘が大泣きしたと述べた。

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(翻訳者:新井慧)
(記事ID:47418)