イスラエル・パレスチナ:入植者154人がアルアクサー・モスクに侵入する
2019年09月17日付 al-Quds al-Arabi紙


■入植者154人がアルアクサー・モスクに侵入

【エルサレム:アナトリア通信】

イスラエルでの選挙に合わせるかたちで、入植者数十人が火曜日(17日)、イスラエル警察の警護を受けて、アルアクサー・モスクに再び侵入した。

エルサレム・イスラーム・ワクフ局は文書での声明で「過激派154人が今日、イスラエル警察の護衛を伴い、アルアクサー・モスクに侵入した」と発表した。

イスラエル警察は、2003年から、金曜日と土曜日を除いたすべての日に侵入を許している。

侵入はアルアクサ―・モスクの西側の壁に位置するマグリブ門から行われている。

ヨルダンのワクフ省に属し、アルアクサー・モスクの運営を担うエルサレム・イスラーム・ワクフ局は侵入停止を要請している。だが、イスラエル警察がこの要請に応じたことはない。

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(翻訳者:中村優世)
(記事ID:47566)