黒海地方で初雪
2019年09月22日付 Cumhuriyet紙


黒海地方で気温が平均を下回り、高原では降雪が美しい景色をつくりだした。

リゼ県の高原部におよんだ降雪で、チャムルヘムシン郡のユカン・カヴン草原(標高2300メートル)は雪に覆われ真っ白となり、キャンプで草原にいた自然愛好家らもこの景色を撮影していた。

降雪により草原は真っ白になり、さらに秋に咲くイヌサフランの花に降る雪は絵がはきのような光景をつくりだした。また草原の一部で積雪は5センチメートルにもなった。

今季初の降雪を受け、草原(ヤイラ)に最後まで残っていた住民も村々への帰路につき始めた。

降雪を受け、牛や羊といった家畜の牧草地を探さねばならない牧畜業者らは、夏のあいだ移り住んでいた高原を離れ、冬を過ごすため、同地域でも標高の低い集落や村、海岸地域にある家に戻り始めている。

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(翻訳者:原田星来)
(記事ID:47602)