ペルシア文学:イラン・トルコ共同制作の映画『メヴラーナ-恍惚の愛』2020年に公開へ
2019年11月01日付 Hurriyet紙


メヴラーナの人生を題材にした、トルコ-イランの共同制作である映画『恍惚の愛』は、二か国の著名な俳優陣が一堂に会した作品である。

イランの映画業界の大御所の一人であるハッサン・ファティ氏が監督を務めたこの映画ではメヴラーナをパルサ・ピロウズファル氏、シャムセ・タブリーズはシャハブ・ホセイニ氏が演じる。

撮影が約2週間前にスタートした映画ではトルコからはベンス・ソラル、ボラン・クズム、ブラク・トズコパラン、ハンデ・エルチェル、イブラヒム・チェリッコルとセルマ・エルゲチがそれぞれ役を演じる。シナリオ執筆をハサン・ファティ氏とファルハド・トヒディ氏が担当した『恍惚の愛』は、2020年に劇場公開される予定だ。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:47967)