革命防衛隊総司令官「アーマドニュース事件の情報はまとまり次第公表する」
2019年11月02日付 Hamshahri紙


【ハムシャフリー電子版】革命防衛隊総司令官は、「アーマドニュースの反体制的ネットワークに関する情報は、国民の関心を惹く程度にまで至れば広く公表されるだろう」と述べた。

メフル通信の報道によると、革命防衛隊総司令官ホセイン・サラーミー少将は、今日、旧米国スパイの巣窟[訳注;旧米国大使館のこと]の壁画公開式典の傍らで、アーマドニュースの管理者の逮捕に関して、「アメリカ、イギリス、シオニスト政権[訳注;イスラエルのことを指す]により設立されたアーマドニュース・ネットワークに関する我々の情報がまとまり次第、必ず国民に開示する予定だ」と述べた。

彼は、「心理作戦―今や露見し瓦解したものだが―の複雑に張り巡らされたネットワークの崩壊について、国民は知っておくべきだ」と加えた。

革命防衛隊総司令官は、「反体制的なアーマドニュースは蜘蛛の巣と同様に外面は複雑だが、同時にもろいために崩壊してしまった」と強調した。

サラーミー少将は、「アーマドニュースの反体制的ネットワークに関する情報は国民の関心を惹く程度にまで至れば広く公表されるだろう」と述べた。

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(翻訳者:TR)
(記事ID:47987)