エルドアン大統領、米国訪問
2019年11月12日付 Hurriyet 紙


レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は午前11時30分、専用機「TRK」でアメリカの首都ワシントンへ向かった。

フアト・オクタイ副大統領とアブドゥルハミト・ギュル法務大臣、ゼフラ・ズュムリュト・セルチュク労働社会保障大臣、ムラト・クルム環境都市整備大臣、スレイマン・ソイル内務大臣、ヴァスィプ・シャーヒン・アンカラ県知事ならびにその他の関係者らが見送る中、エルドアン大統領は、アンカラのエセンボア空港を出発した。

エルドアン大統領とエミネ夫人の他に、メヴリュト・チャヴシュオール外務大臣、ベラト・アルバイラク財務大臣、フルスィ・アカル国防大臣、ルフサル・ペキジャン通商大臣、マヒール・ユナル公正発展党副党首、同党オメル・チェリキ報道官、ファフレッティン・アルトゥン大統領府通信局長、イブラヒム・カルン大統領府報道官らもワシントンへ向かった。

エルドアン大統領は訪問期間中、ドナルド・トランプ大統領と会談し、訪問団の各会合で指揮を執ることになる。

訪問中にエルドアン大統領は米国商工会議所とDEIK(トルコ海外経済評議会)/ TAİK(トルコーアメリカビジネス評議会)により開催される円卓会議にて、米ビジネスマンらに演説する予定。さらにメリーランド州のアメリカ宗教センター訪問も予定されており、そこでトルコ国民やトルコ系アメリカ人、イスラームコミュニティの代表者達との交流が予定されている。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:榎本恵実 )
( 記事ID:48047 )