トルコ映画:映画『愛の奇跡2』はいつ公開?劇場公開日が発表!
2019年10月20日付 Hurriyet紙


ある山間の村に生きる障がいのある男アジズと、第三者を介した紹介で出会い結婚したムズギンとのドラマを物語る、マフスン・クルムズギュルがシナリオを執筆して監督をした映画『愛の奇跡2』の劇場公開日が明らかにされた。3月に観客と邂逅することが見込まれていた映画の公開日は延期された。さて、『愛の奇跡2』はいつ劇場公開されるのか?

映画『奇跡』の続編である『愛の奇跡2』ではメルト・トゥラク、フィクレト・クシュカン、ビラン・ダムラ・ユルマズ、エルダル・オズヤージュラル、シェナイ・ギュルレル、スィナン・チャルシュカンオールとマフスン・クルムズギュルといった俳優が役を演じている。さて、映画『愛の奇跡2』の劇場公開日はいつなのだろうか・・・?

マフスン・クルムズギュル氏が執筆をして監督をした『愛の奇跡2』の劇場公開日は12月6日であると発表された。ボユト・フィルムのムラト・トカトが製作を担った映画は、トルコと同時にヨーロッパとトゥルク系共和国諸国においても映画ファンと邂逅する予定だ。

■映画の撮影地は?

『愛の奇跡2』の映画の各撮影はイズミルのフォチャ郡とカルスで完了した。
各撮影の重要なパートは、フォチャに属するイェニフォチャ地区で敢行された。幾つかのシーンのために地域の島々や、郡の中心部にあるマルシリャ広場も使用された。映画では、マルシリャ広場に設置された花屋と可動式の市場の売り台、石造りの壁に掲げられた古い映画ポスターの数々は当時の雰囲気を感じさせるものだ。

60年代が舞台の映画では当時のノスタルジックなコスチュームの数々とクラシックカーが使用された。実話を基にした物語に端を発して執筆された映画の各撮影はフォチャ、イズミル、カルスで行われた。7000に上るコスチュームが準備された映画のために4000メートル四方の装飾が行われて7500人のエキストラが参加した。

■映画の概要

トルコ南部のある山間の村で生活する障がいのある男アジズと第三者を介した紹介で結婚したムズギンのドラマとその人生の困難の物語を扱った映画のテーマは以下のようである:
「ムズギンとアジズは、家族には知らせる事無くそれまで生活していた村を離れてまだ知らない世界へと、東へ西へと向かって旅に出る。悪人や偏見を持つ人々のいる場所もある世界で愛と絆によって支え合い続けようとするアジズとムズギンは、人生における困難を、働くことをそして友情の大切さを学ぶ。」

■『愛の奇跡2』では誰が役を演じているのか?

『愛の奇跡2』ではメルト・トゥラク、フィクレト・クシュカン、ビラン・ダムラ・ユルマズ、エルダル・オズヤージュラル、シェナイ・ギュレル、スィナイ・チャルシュカンオール、マフスン・クルムズギュル、メリス・セゼン、レヴェント・シュリュン、デニズ・オラル、セラ・トクデミル、デニズ・オゼルマン、メライ・ウルゲン、スナ・セレン、エロール・アクソイ、メティン・ユルドゥズ、ナーズム・クルク、ゼケリヤ・カラカシュ、ハーカン・ジャン・カルギダンオール、ディレキ・デニズデレン、ベリヴァン・カフラマン、ベルナ・シュリュンとアリ・シュルメリ、エロール・デミリョズ、メラル・チェティンカヤ、アイダ・アクセルといった人々が役を演じている。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:48056)