学期間休み、はじまる
2020年01月17日付 Cumhuriyet紙

小学校に入学する前の児童、そして小中高の学校で学んでいるおよそ1800万人の生徒と、100万人を超える教師たちの休暇が始まった。

2019年から2020年にかけての学事歴での第1学期が、本日で終了した。学校に入学する前の子供、小学校、中学校、そして高校で学んでいるおよそ1800万人の生徒と、100万人を超える教師たちの休暇が始まった。

休暇は1月20日から1月31日の間である。学事歴の第2学期は、2月3日の月曜日に開始される。第2学期の中間休みは、4月6日から10日にかけてである。4月13日に開始される第2学期の後半は、6月19日の金曜日で終了し、その後は11週間の夏季休暇に入る。

国民教育省の管轄であり、高校への進学制度の一部となっているセンター試験は、6月7日に実施される予定だ。
高等教育組織の試験は、第2学期が終了した後の、7月20・21日に実施される。試験への出願は2月6日から3月3日まで受け付けられ、結果は7月23日に発表される。

■セルチュク大臣が通知表を渡した

セルチュク国民教育大臣は、ママック・ゼキ・タルタチュ小学校で開かれた通知表交付の式典に参加した。セルチュク大臣は、子供達が、ただ決められた期間詰め込まれ、ストレスにさらされているだけでは成功しないということに言及した。また、小学生たちのために“長期休みへようこそ”と書かれた活動カードを準備し、子供達へ配布されたことを明らかにした。

■ドーア・コレッジに関する説明

セルチュク大臣は、ドーア・コレッジにおいて教師に給与が支払われていない問題に関しては、「これらの学校は、国民教育省の管轄外である。ただ、我々の使命において必要な調査を行う」と述べた。

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(翻訳者:宮崎友裕)
(記事ID:48433)