イスタンブル地下鉄新空港線、レールの火入れ式
2020年01月18日付 Milliyet紙


レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ガイレテペ・イスタンブル空港線の地下鉄プロジェクトにおいてレールの火入れ式を行った。

レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、ガイレテペ・イスタンブル空港線地下鉄プロジェクトの火入れ式でスピーチを行った。式典でのスピーチ後、エルドアン大統領はプロジェクトで使用されるレールの火入れを行った。

エルドアン大統領は、今回のプロジェクトに関して以下のように話した。

「わが国初の高速地下鉄という称号を得るこの路線により、イスタンブル空港・ガイレテペ間は35分で移動できるようになります。また、ハスダルまでの区間は年末までには開業できる見込みです。イフサニエ駅も、間もなく開業という段階まできています。イスタンブルの公共交通機関は大きく現代化されました。」

「全長37.5キロメートルで9か所の駅から構成されるこの地下鉄路線は、イスタンブル内のあらゆる公共交通機関とも接続しています。高速鉄道線により、イスタンブルとわが国のあらゆる場所が繋がることになるでしょう。」

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(翻訳者:指宿美穂)
(記事ID:48436)