ネトフリ:ネットフリックス、2020年にトルコ国産ドラマを更に三作品制作
2019年12月26日付 Cumhuriyet紙


ネットフリックスユーザーが、大きな興奮とともに『アティエ』配信の日を待ち焦がれる中でネットフリックス・トルコの重要人物の一人であるマイケル・アッゾリーノ氏は、ネットフリックスのトルコにおける今後の計画を明るみにする重要な発表を行った。

世界で最もポピュラーなオンラインドラマと映画のプラットフォームであるネットフリックスは、長期間にわたってトルコにおいて事業を継続している。プラットフォームは、今日までに二作のトルコ国産ドラマを制作した。このうちの一つが『ハーカン-守護者』というタイトルが付けられ、大きな反響を呼んだ。ネットフリックスの第二弾のトルコ国産ドラマは『アティエ』と名付けられて2019年12月27日にネットフリックスのユーザーと邂逅する。

『アティエ』は明日、トルコを含む190の国で配信される予定だ。8シーズンで構成される予定の『アティエ』は長年に渡って、取り分けトルコにおけるネットフリックスユーザーを興奮させている。しかしながらこの流れからも明らかなようにネットフリックスは、この先の期間にも新作のトルコドラマを私たちの前に届け続けるのである。

ネットフリックスのトルコに関する2020年の計画と戦略に言及したネットフリックス・トルコと中東欧(CEE)地域国際制作ディレクターのマイケル・アッゾリーノ氏は、トルコがネットフリックスにとって重要であり堅固な市場であると表現した。トルコにおけるユーザー数が1500マン人を超えたと語るアッゾリーノ氏は、ネットフリックスが2020年に三作の新作ドラマコンテンツを配信するだろうと述べた。アッゾリーノ氏は、『ハーカン-守護者』の最新シーズン、『Love 101』そして征服王メフメト2世の生涯が物語られる新作ドキュメンタリーが、今後プラットフォームに追加される予定だと話した。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:48458)