大学入試センター、今年は19言語で能力テストを実施
2020年01月24日付 Hurriyet紙

大学入試センター長のハリス・アイギュン教授博士は、今年の試験を19言語で行い、うち15言語分をデジタル形式で実施する予定であると述べた。

大学入試センター長ハリス・アイギュン教授博士は2020年初となる外国語能力レベル測定試験(e-YDS)を1月25日にアンカラ、イスタンブル、イズミルの三都市にあるネット試験センターで実施する予定であると述べた。アイギュン氏は昨年は13の言語の試験をデジタル環境で実施したことを踏まえて次のように語った。
「今年は19言語の試験を行い、そのうち15言語はデジタル形式で行われる予定である。昨年春はスペイン語、ペルシア語、イタリア語、ギリシア語、ブルガリア語の試験は紙形式で実施された。今年はデジタル形式で行われる予定だ。デジタル形式の15言語のうち10個は英語、ペルシア語、スペイン語―イタリア語、ギリシア語-ブルガリア語、ドイツ語-フランス語、アラビア語―ロシア語の試験となる。  

■YÖKDİL(高等教育機関外国語試験)は二回実施予定

今年はYDSは紙形式で二回行われる予定だ。YDS1はドイツ語、アラビア語、アルバニア語、ボスニア語、中国語、デンマーク語。アルメニア語、フランス語、グルジア語、オランダ語、英語、日本語、韓国語、ポーランド語、ハンガリー語、ポルトガル語、ルーメニア語、ロシア語、セルビア語、ウクライナ語の20言語について4月12日に、YDS2は11月25日に実施される。大学入試センターによって2019年に初めて実施されたYÖKDİLは今年春と秋の二回にわたって行われる予定である。3月1日春期実施予定のYÖKDİL1は、英語での科学、衛生学、社会科学についての試験、アラビア語での社会科学の試験となる。9月13日秋期実施予定のYÖKDİL2では、英語での科学、保健学、社会科学の試験、ドイツ語、アラビア語、フランス語での社会科学の試験が行われる。我々は昨年デジタル形式での13言語を含む17言語の試験を行ったが、今年は19言語の試験を実施する。受験生の皆さんの健闘を祈っている。」

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(翻訳者:大谷菜々)
(記事ID:48466)