妹を謀殺した罪で配管工に懲役5年の判決
2020年02月07日付 Al-Ahram紙


エジプト:マサラで妹を謀殺した被告に懲役5年の実刑判決
【カイロ:本紙】

ニューカイロ 5th Settlement地区のカイロ刑事裁判所は、ムハンマド・カーミル・エルラシーディー首席裁判官らによる裁判で、マサラ地区の配管工「シャリーフ・A」に対し、妹を殴殺した罪で懲役5年の判決を言い渡した。

マサラ警察は、配管工が妹を殴り、死亡させたとの通報を受け、直ちに被疑者を逮捕し、取り調べのために被疑者の身柄を送検した。

検察は被疑者が意図的に妹の「マイヤール」を殴打した罪で起訴した。司法解剖で判明した通り、被告は妹に数々の暴行を加え、彼女の首に故意にチェーンを巻き付け、死に至らしめた。被告は殺意を否認しているが、取り調べによって、暴行による殺害は明白となった。

また、検察は、被害者幼女「マイヤール」を監禁した罪でも被疑者を起訴した。しかし、これは非合法なもので認められなかった。

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(翻訳者:金杉知紀)
(記事ID:48522)