マニサで地震
2020年02月24日付 Cumhuriyet紙

災害緊急事態対策庁のデータによると、本日5時43分アクヒサルのカラボルクリュ地区を震源とするM4.8の地震が発生した。地震は7kmの深さで発生し、マニサ県を筆頭に近隣の郡やイズミル県、ブルサ県、イスタンブル県でも感じられた...。

■マニサ県庁で地震の発表

マニサ県は、震源はアクヒサル郡であり、M4.8の地震に関連して悪影響はないと伝えた。

県庁から出された書面による発表では、5時43分にアクヒサルを震源とするM4.8の地震が発生したと明らかにされた。

同発表では、「現時点で地震に由来するいかなる悪影響もない。皆様に慎んでお伝えする」という表現を用いた。

アクヒサル郡では1月22日にM5.4の地震が発生し、4人が軽傷を負った。

この地域では1月22日以降、最大震度M4.8とする多くの地震が発生しており、アクヒサル郡、クルクアーチ郡、サルハンル郡、ソマ郡で合計305の重度、802の軽度の建物の損傷が確認された。

地震で被害を受けた人々の避難・保護を確保するため、29地区で災害緊急事態対策庁県支部によって518のテントが設けられ、30の仮設住宅が作られた。

■余震は続いている

マニサ県アクヒサル郡で発生したM4.8の地震に続き、余震も続いている。アクヒサルで発生したM4.8の地震の後、M3.7からM1.6の間で計20回の余震が観測されている。

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(翻訳者:新井慧)
(記事ID:48595)