ハタイのバングラデシュ人、コロナウイルスの疑い
2020年02月26日付 Milliyet紙


ハタイで、バングラデシュ国籍のある人物が、高熱になったという訴えで搬送されたムスタファ・ケマル大学の教育研究・適用病院において、コロナウイルスの疑いで観察下に置かれた。一方で、オルドゥにおいて日本からやってきてから高熱を訴えて病院に申し込んだE.Kはコロナウイルスの疑いによって観察下に置かれた。

苗字が公表されていないムハンマドという名前の一人のバングラデシュ人は、高熱を訴えたことで搬送されたムスタファ・ケマル大学教育研究・適用病院において、コロナウイルスの疑いで観察下に置かれた。採取された血のサンプルがドイツへと送られたバングラデシュ人は国からイランへ、ここから更に陸路でシリアへと渡ったが、不調を訴えてトルコへと搬送されたという事が伝えられた。

■オルドゥ

日本からやって来た後に高熱を訴えて病院に申し込んだE.K.(25)は、コロナウイルスの疑いで観察下に置かれた。

訪れた日本から先週にオルドゥに戻ったE.K.は、高熱を訴えてオルドゥの国立病院に申し込んだ。E.K.は、コロナウイルスの疑いによって緩和治療サービスにおいて観察下に置かれた。採取された血液サンプルはアンカラ国立ウイルス学・ラボラトリーへと送られた。

■エスキシェヒル

エスキシェヒルで発見されて、診療所にやってきてコロナウイルスに感染していることが疑われたイラン国籍の人物がウイルスに感染していなかったことへの安堵の息がつかれた。

エスキシェヒルのサルホユク地区にある第四番診療所へ、イラン国籍のある人物がやってきて高熱と倦怠感の疑いにより医者に診察を申し込んだ。コロナウイルスの疑いによって患者には必要な各種の分析とテストが行われた。結果が問題なかったことで安堵の息がつかれる一方で、県の保健局の責任者たちは、情報が錯綜しないように一日以内に問題に関しての発表が行われるだろうということが述べられた。

■マニサ

最近では中国人のあるグループを引率したと述べる女性のガイドは、高熱の疑いによってジェラル・バヤル大学ハフサ・スルタン病院に申し込んだ。病人が出た区域では予防策がとられた。「コロナウイルス」の疑いで、救急サービスでは短時間で入り口と出口の確認作業が行われた。従業員に対してはマスクが配布された。行われた各種の検査で、病人にはコロナウイルスは検出されなかった。病人は特別治療室に移され、治療が続けられるということが伝えられた。この治療室において対応は続いているということが述べられた。また、病院の救急サービスにおいて出入り口は現在のところ検査が行われている。

マニサ・ジェラル・バヤル大学ハフサ・スルタン病院からは問題に関連して行われた発表では以下のような表現が用いられた。

「2月26日付で24歳の女性の病人が、一日中続く寒気と震えを訴えて私たちの病院に申し込んできました。行われた検査の後にコロナウイルスの感染が疑われる証拠は出てこなかったそうです。このために国民健康センターは、病人を検査するためにサンプルを入手する必要性は感じなかったそうです。しかし私たちの病院は、問題のデリケートさを鑑みまして、対策を目的としたサンプルが採集されることと、これが検査に送られることへ決定を行いました。私たち病院の検疫は問題ではありません。私たちの救急サービスは継続しています。」

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:48600)