メッカ小巡礼帰り発熱の男性、COVID-19の疑いで隔離
2020年03月04日付 Hurriyet紙


サカリヤのカイナルジャ地区において、巡礼の帰り、咳の症状を訴えた患者は、コロナウィルスに感染した疑いでサカリヤ大学教育研究病院で観察下に置かれた。

カイナルジャに住む巡礼から帰ってきたばかりの人物が咳の症状を訴えカイナルジャ国立病院で診察を受けた。患者はコロナウィルス感染の疑いでサカリヤ大学教育研究病院へと搬送された。陰圧ストレッチャーで運ばれた患者は、観察下に置かれた。患者から採取された血液のサンプルは検査に回された。

■3ヶ月間咳の症状があったようだ。

県保健局局長のアズィズ・オウットル氏によると、保健省はコロナウィルスに対して非常に敏感になっていること、必要な対策を講じつつ患者を搬送するよう求めていることを知らせながら、「カイナルジャにおいて病院へと申し込んだ患者は3ヶ月間咳の症状に苦しんでいたようだ。しかしながら巡礼中その症状が悪化したという。」と述べた。

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(翻訳者:西田 萌)
(記事ID:48629)