巡礼帰りの女性、隔離へ
2020年03月13日付 Hurriyet紙

ブルサで、巡礼から戻り、せきとインフルエンザの感染を訴えた高齢女性が、コロナウイルスの疑いで隔離された。必要な予防対策を講じ、観察下におかれた女性の検査が行われ、結果待ちの状態であることがわかった。

ブルサのムスタファケマルパシャ地区で、高齢女性(氏名非公開)は、せきとインフルエンザの感染を訴えて、スルマラル家族健康センターへ行った。女性が2週間前に巡礼から戻ったことが明らかになり、コロナウイルス感染の疑いで、ムスタファケマルパシャ国立病院へと搬送された。必要な予防対策を講じ、観察下におかれた女性の検査が行われ、結果待ちの状態であることがわかった。

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(翻訳者:大畠梨紗子)
(記事ID:48663)