イラン製新型コロナウィルス治療薬について―保健省報道官談話
2020年03月29日付 Hamshahri紙


キヤーヌーシュ・ジャハーンプール保健省報道官は、イランによる新型コロ ナウイルス治療薬の第一回治験に関して「これは実際のところ、間葉系幹細胞 を用いた治療法である」と述べた。
ミーザーン通信によると、保健省のキヤーヌーシュ・ジャハーンプール報道 官は、この治療薬について、「実際のところ、この治療法は間葉系幹細胞を用い たものである」と述べた。
報道官は、当該治療薬は治験で効果が示されたのか否かという質問に対し、 「この治療法に関しては、一部の結果しか報告されていない。まだ完成されて おらず、研究段階にある」と加えた。
最後に保健省報道官は、この治療法の効果的な点に関しても「この方法は一 種の細胞療法であり、当然のことながら、研究結果は最終的に学術委員会と国 家新型コロナウイルス対策本部治療委員会で評価されるべきであるが、望まし い費用対効果が得られる場合は、[新型コロナウィルス感染症の]治療プロトコ ルとして承認されうるだろう」と述べた。

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(翻訳者:TR)
(記事ID:48737)