今週末、全土でふたたび外出禁止
2020年04月17日付 Milliyet紙


最新情報によると、新型コロナウイルス(Covid-19)対策として、30の広域都市を有する県とゾングルダク県では今週末も外出制限が始まった。

内務省の通達によると、外出禁止令は4月20日月曜日午前0時まで、広域市を有するアダナ県、アンカラ県、アンタルヤ県、アイドゥン県、バルケスィル県、ブルサ県、デニズリ県、ディヤルバクル県、エルズルム県、エスキシェヒル県、ガズィアンテプ県、ハタイ県、イスタンブル県、イズミル県、カフラマンマラシュ県、カイセリ県、コジャエリ県、コンヤ県、マラティヤ県、マニサ県、マルディン県、メルスィン県、ムーラ県、オルドゥ県、サカルヤ県、サムスン県、シャンルウルファ県、テキルダ―県、トラブゾン県、ヴァン県、ならびにゾングルタク県で適用される。

週末、パン製造がおこなわれるベーカリー、公共・民間の医療機関・組織、薬局、郵便局、飲料水、新聞、プロパンガスの供給会社は営業を続ける。また、公共安全の維持に従事する者、救急センター、AFAD(内務省災害緊急事態対策庁)、トルコ赤十字、Vefa社会支援団体で働く者は、この制限令の対象外となる。

外出禁止令発令時には、新聞配達は「戸々に配達」という形で行われるのが基本となる。新聞は新聞社の車両と、今後指定される飲料水の配送会社ならびにVefa社会支援団体の車両で配達される。
健康と安全をはじめとする公共の秩序を確立するため、公務員の交通手段は自治体が手配する。

また、パンの配達が滞りなく行われるよう、県知事と群知事をトップとする委員会が、各地区ごとに配達プランを作成する。
不可欠な公共サービスを維持するために必要な公的機関や団体は、外出禁止令後も営業を続ける。
また、この外出禁止令に違反した者には法的または行政的な処罰がなされる。

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(翻訳者:大谷菜々)
(記事ID:48895)