アタテュルク空港跡地に病院建設、急速に進む
2020年04月18日付 Hurriyet紙


エルドアン大統領は、4月6日にビデオ会議の形式で行われた閣僚会議後の会見で、イスタンブルのアタテュルク空港跡地とサンジャクテペ地区の二カ所に病院を建設すると発表した。

会見後、アタテュルク空港跡地では病床数1000規模の病院の建設工事が急ピッチで進められている。建物は鉄骨構造で建設されている。建設現場の建設労働者たちはクレーンを用いて鉄骨を組み合わせている。一方、インフラ工事はすでに完了している。現場では一部の工事はすでに完了しており、現在は屋根部分の工事が行われている。アタテュルク国際空港跡地に建設予定のこの病院は、45日以内に建設が完了する見込みだ。 

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:木内唯理)
(記事ID:48908)