ファーティフ地区の人気の聖者廟、ラマザン参詣に閉鎖
2020年04月22日付 Milliyet紙


毎年ラマザン月の初日に市民が大勢訪れるファーティフ区のオルチ・ババ廟は、新型コロナウイルス(Covid-19)の流行により参詣者に対し閉鎖された。

ファーティフ区はツイッターアカウントへの投稿で、「毎年ラマザン月の初日に数千人の訪問客を迎えているオルチ・ババ廟、はコロナウイルス対策の一環でファーティフ区公衆衛生委員会の決定に従い、一時的に参詣者に対し閉鎖された」と述べた。

区当局は、特にラマザン月の初日はオルチ・ババ廟に非常に大きな関心が集まるとして、外出制限令は出ているが、予備対策としてこの決定を下したと明かした。

区当局は、この一環でイフタールに近い時間には警察と行政警察で地区内の警戒を強めていくとも語った。

オルチ・ババ廟への参詣は流行が終わるまで制限されるという。

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(翻訳者:岩坂翼)
(記事ID:48926)