トルコ航空、国際線再開はいつ?
2020年05月06日付 Hurriyet 紙


コロナウイルスによって、国全土でとられている対策の一環として、国内線ならびに国際線の航空便が運行停止されている。レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領は、正常化へのスケジュールを発表したのち、トルコ航空(THY)の国際線の便を段階的に再開していく事を伝え、また運航禁止措置の解除後、どの国々に対して運行するのかということに関して最新の発表を行った。この発表後、航空便が果たしていつ平常に戻るのかについても関心が集まっている。さて、それでは航空便はいつ再開するのだろうか?どの国々への運行が行わるのだろうか?以下がTHYの平常化プランと航空便再開日程に関する詳細である…

コロナウイルスからの正常化スケジュールが発表された後、THYが国際便について発表を行った。(国内便は)5月20日、国際便は5月28日まで運航停止しているTHYが、禁止解除後の新たな運航計画を発表した。国際便ならびに国内便の平常化日程に関する発表が行われた後、非常に多くの国民の目が飛行機の運航の再開日程へと向けられた。さて「飛行便はいつスタートするのだろうか?」という疑問の答えを探し求めている人たちへ、THYの運航プログラムを紹介しよう… 

■運航はいつスタートするのか?

コロナウイルス流行のために国内便は5月20日、国際便は5月28日までストップしたTHYは、各種禁止の解除後の新しい飛行計画を準備した。6月、7月そして8月を包括する計画によれば、THYは6月に全ての国内便をスタートさせ、国際便の運航は段階的に再開することを予定している。禁止(解除)後の第一段階では60%の便の運航が計画されている。

■どの国への路線が運航するのか?

3か月間施行される運航計画によれば、6月に19か国23路線で1週間に75便の頻度の運航が行われる予定だ。カナダのトロント、カザフスタンのアルマトイ、アフガニスタンのカブール、日本の東京、中国の上海、韓国のソウル、シンガポール、デンマークのコペンハーゲン、スウェーデンのストックホルム、ノルウェーのオスロ、ドイツのフランクフルトとベルリン、デュッセルドルフ、ミュンヘン、オーストリアのウィーン、オランダのアムステルダム、ベルギーのブリュッセル、ベラルーシのミンスク、ジョージアのトビリシ、レバノンのベイルート、クウェート、イスラエルのテルアビブへ運航する事を計画している。

■運航は段階的に始まる

トルコ航空は、6月に国際線の運航をスタートさせ、7月と8月に運航便を増加させる計画である。THYは7月に74か国103路線で週572便、8月には98か国160路線の週937便を運航することを計画した。このように、3か月の期間で段階的に運航便を増やしていくだろう。

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( 翻訳者:堀谷加佳留 )
( 記事ID:49037 )