サッカー・ベシクタシュ、8人コロナ感染―会長も
2020年05月14日付 Milliyet紙


サッカークラブのベシクタシュで新たに8人にコロナウィルスの陽性判定がでたことが明らかになった。ベシクタシュはその後、アフメト・ヌール・チェビ会長も感染したことを発表した。各チームからベシクタシュの回復を祈るメッセージが送られた。

ベシクタシュはアフメト・ヌール・チェビ会長がコロナウイルス検査で陽性だったことを発表し、次のような声明を出した。「会長アフメト・ヌール・チェビの健康状態に関するお知らせ:アフメト・ヌール・チェビ会長は5月13日の水曜日にBJKネヴザト・デミル施設で行われた新型コロナウィルスの検査で陽性判定がでた。会長が一日もはやく回復するため、治療に向けた取り組みがすぐに開始されことを、敬意をもって皆さまへお伝えする。ベシクタシュJK」

■ベシクタシュが以前出した声明

「3月13日水曜日、BJKネヴザト・デミル施設で全選手と監督・コーチ陣、そして施設職員を対象に2度目のコロナウィルス検査が行われた。その結果、8人の感染が判明した。陽性判定がでたメンバーの追跡及び治療プロセスが、適切な手順に従って速やかに開始された。テキン・ケレム・ウルキュ医師」

■練習は中止、施設は閉鎖される

ベシクタシュで今日明らかになったコロナウィルスの検査結果で、新たに8人の感染が判明したことで、人々は大きなショックを受けている。先週金曜(8日)に報告された2件と合わせてチーム内の感染者は累計10人となり、すべての練習が中止された。また、チームは金曜日から施設で行われる予定だった今シーズン初の4日間の集中合宿も中止した。検査で陽性となった感染者には選手もおり、施設はここ2週間使われていたため、ウムラニイェ・ネヴザト・デミル施設は隔離のため今日中に閉鎖されるだろう。
【後略】

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(翻訳者:山下鈴奈)
(記事ID:49083)