ムーラで記録的猛暑、5月に47度!
2020年05月16日付 Milliyet紙


気象総局が発表した速報によると、アフリカの砂漠の熱波に関する警戒情報が発されたのち、ムーラでは5月の月間最高気温が観測された。メンテシェ区では、気温観測器により12時ー13時の間に46度、13時ー13時30分の間で47度が観測された。

 80年前の5月に観測された38度が近年の記録の中では最高気温とされるなか、ムーラ史上初めて47度もの猛暑を記録した。昨年のこの時期には28度が観測されていたが、今年はさらに19度も上回る猛暑を記録した。

 ムーラでは20歳以下および65歳以上の市民の外出が制限されており、さらにこの猛暑により街には車を除き人影はなかった。公園でも涼むことができないため、20歳から65歳の市民らも必然的に自宅で過ごすことを選んだ。

 とある市民は、気温観測器が47度を示していることに「気温計が47度を指している。ムーラではこんな猛暑記録したことなんてないし、私自身見たこともない。初めての経験だ。」と述べた。

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(翻訳者:田辺清鼓)
(記事ID:49103)