学校再開時期が発表 生徒の出席は義務なのか
2020年05月10日付 Hamshahri紙


 モフセン・ハージー・ミールーザーイー教育相は、来週、オルディーベヘシュト月27日(西暦2020年5月16日)から学校を限定的に再開すると発表した。

【ハムシャフリー電子版】イラン・イスラーム共和国ニュースネットワーク[IRINN:IRIBのニュースチャンネル]によると、教育相は国家新型コロナウイルス対策本部のテレビ会議において、5月16日からの学校の限定的再開を発表し、「生徒の出席は強制ではなく、困っていることの解決と教師への質問のためにのみ登校することが可能だ」と述べた。

 テヘラン州のアヌーシーラヴァーン・モフセニー・バンドペイ知事も、オルディーベヘシュト月27日(西暦5月16日)からの一部の学校再開について言及し、「生徒の出席はまったくもって強制ではない」と述べた。

 テヘラン州知事は、最高指導者ハメネーイー師やロウハーニー大統領、同対策本部の委員、各州知事、全国の州の対策本部が出席して行われたテレビ会議の傍らで、オルディーベヘシュト月27日(西暦5月16日)からの学校再開に言及した上で、「国家新型コロナウイルス対策本部の決定によれば、衛生プロトコルの遵守の観点からみて問題のない学校は活動を再開することができ、生徒たちは学習上の不満や問題を解決するために登校することができる。しかし、これは生徒に出席を強要するものでは全くない」と述べた。

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(翻訳者:GE)
(記事ID:49108)