別荘に向かう渋滞続くーアイドゥン県へ7万2千台
2020年05月17日付 Cumhuriyet紙


アイドゥン県の観光地クシャダスに向かった車の数はこの5日間で7万2660台となり、金曜夜以降、ドライバーらが町の入り口に長蛇の車列をつくった。


新型コロナウイルス拡散阻止の枠組みで、多くの広域市で外出禁止令が継続されている。これに加えて、週末の気温が季節平均を上回ったことからクシャダスには多くの別荘族がなだれ込んだ。


クシャダス郡役所ウェブサイトでサイトの発表によれば、同郡には5日間で7万2660台の車両が入郡した。郡警察署が管理するゲートの車両確認カメラデータでは、11日から15日の5日間にクシャダスに入ったのは、セルチュク方面からの1万1467台、ショケ方面からの6万1193台を含む7万2660台だった。


■ビーチへ入る人も

カドゥンラル・デニズィ、ヤヴァンス、カラオヴァ、カドゥ・カレスィ、ソウジャク、ダヴトラル、ギュゼルチャムルといった地区では、一部の市民がビーチで息抜きをした。日光浴をする人や、遊泳禁止にも関わらず海に入る市民もみられた。

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(翻訳者:原田星来)
(記事ID:49112)