モスクのスピーカーから音楽、宗務庁長官「許されざるテロ行為!」
2020年05月21日付 Milliyet紙


最新情報によると、アリ・エルバシュ宗務庁長官は、イズミルの数か所のモスクのスピーカーから音楽が流されたことに関して、「音響設備に違法に立ち入り妨害した何者かによる悪意ある攻撃を、決して容認することはできない。神聖なるラマザン月に全ムスリムを深く傷つけるこの出来事について告発を行った。この挑発的行為を行った者、そしてこの悪意ある行為に関する動画を褒めたたえる表現を添えてソーシャルメディアカウントでシェアした人々に関し、関係各所によって調査が始められた。」と述べた。

エルバシュ宗務庁長官は、イズミルの数か所のモスクのスピーカーから音楽が流されたことに関して、自身のソーシャルメディアアカウントで声明を出した。同長官が行った声明は以下の通りである。

「イズミル宗務局の音響設備に違法に立ち入り妨害した何者かによる悪意ある攻撃を、決して容認することはできない。神聖なるラマザン月に全ムスリムを深く傷つけるこの出来事について告発を行った。この挑発的行為を行った者、そしてこの悪意ある行為に関する動画を褒めたたえる表現を添えてソーシャルメディアアカウントでシェアした人々に関し、関係各所によって調査が始められた。宗務庁長官としてこの事件が解決するまで職務を全うするつもりだ。」

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(翻訳者:佐藤くるみ)
(記事ID:49132)