5月の雪、気温17度下降
2020年05月23日付 Hurriyet紙


シヴァスでは、ここ数日平年を上回っていた気温が急激に低下した。昨日の日中には24度を観測していたが、夜の降水で天気が一変し、街では5月23日朝7度が観測された。外出制限を免除された人々が、冬の格好をして外出する様子が見られた。

気象総局の発表したデータによると、ラマザンバイラムのはじめの二日間で気温は平年よりも低い9度前後が観測されることが予測された。バイラムの3日目以降は、気温が再び平年通りに戻ることが予測されている。

■高地に雪が

シヴァスでは気温の急激な低下により、標高の高い場所では降雪が見られた。コユルヒサール郡から20キロ離れた、松の森の中にあるエーリチメン高地には雪が降り、人々は目を覚ますと雪のサプライズに驚いた。春に咲いたばかりの野の花も雪に覆われた。

■ウルダー山に降雪

国内最大の冬及びスキーのスポットであるウルダー山では今シーズンは、コロナウイルス感染拡大防止のため早期に閉業措置がとられた。閑散とするウルダー山では、気温が平年よりも低く、5月22日昼間には雪が降り始めた。雪はやむことなく、たちまちウルダー山は白銀に包まれた。

気象総局の発表によると、ウルダー山では気温が氷点下を2度下回り積雪は9センチに達した。

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(翻訳者:田辺清鼓)
(記事ID:49151)