金曜礼拝再開、密集対策は?
2020年05月26日付 Hurriyet紙


宗務庁は金曜礼拝の再開に関して注意ポスターを発表した。十分な広さをもつ庭や中庭、屋外スペースがあるモスクでは5月29日に開始される金曜礼拝に関し、清めは自宅もしくは仕事場で行い、マスクを着用し、お祈り用の敷物を持参し、社会的距離を保つよう望まれた。疾病証明を所持する人々には、モスクに来る代わりにお祈りを家で行うよう奨励した。

宗務庁は、新型コロナウイルス(Covod-19)との闘いの中で5月29日に十分な庭や中庭、屋外スペースがあるモスクで開始される金曜礼拝に関し、実施されるべき対策についてのポスターを発表した。

宗務庁のウェブサイトに掲載された「モスクは会衆と再会」と記したポスターでは、Covid-19対策の中でここしばらく集団礼拝が可能ではないモスクが段階的に礼拝に解放されると言及された。

ポスターでは、モスクのお清めの場所とトイレが閉鎖される予定のため、清めが自宅もしくは仕事場で行うよう注意を促し、モスクにいる際にはマスクを取り外さず、私物のお祈り用の敷物を持って訪れることが必要であると強調された。

目印により指定された場所で祈ることが必要と書かれたポスターでは、モスクの入り口と出口及び建物の内部で安全な距離を確保し、礼拝前後に身体的接触と握手を避けるようにと説いた。

またポスターでは、疾病証明を所持する人々に対し、お祈りを自宅で行うよう奨励した。

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(翻訳者:岸本成美)
(記事ID:49174)