女性の権利:フィルムモア女性映画祭、今年はオンラインで開催
2020年06月03日付 Milliyet紙


フェスティバルにおいて、映画上映と同時にトークショー、アトリエ、パネルの数々、オンラインのミーティングなどがある。フェスティバルは、2020年の3~5月に7つの都市で開催されることが計画された。

「権利問題に焦点を当てた映画」、「女性たちの映画」、「フェミニストのフレーム」、「私たちの体は私たちのもの」、「セクシュアリティとその映画のフォロー」といった各部門の数々が含まれる映画祭は、フェミニストの記憶部門において今年は物語映画の生みの親であるアリス・ギィ・ブラシェを、フェミニスト・フレーム部門においてはクレア・パイマン監督にスポットが当てられる。フィルムモアのウェブサイトから鑑賞することが出来るフェスティバルはオンラインでのパネル、トークショーそしてアトリエの数々が行われる予定だ。フェスティバルは、やはりオンラインとして開催される予定の閉会式において今年は黄金のオクラ(訳注:トルコ語でオクラを示す「Bamya」は、‟女性の腕”という意味も併せもっている)賞もまた発表される予定である。全ての映画作品、そしてイベントの数々は www.filmmor.orgのアドレスに登録をおこなって英語―トルコ語の字幕でそして翻訳と共に無料で視聴することが出来る。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:49239)