首都の大気、許容範囲内に
2020年06月13日付 Jam-e Jam紙


 テヘラン大気質管理公社(AQCC)の発表によると、過去24時間のオゾンの汚染指数は平均で92であり、首都の大気は許容範囲にある。

【ジャーメジャム電子版】ISNA(イラン学生通信)によると、本日(ホルダード月24日/西暦6月13日)の首都の大気の汚染指数は「浮遊粒子が2.5ミクロン未満」であり、目下平均は88と許容範囲である。

 この報道によれば、大気質指数(AQI)は5つの基本的なグループに分類されており、この分類によると0から50の値はきれいな大気、51から100は許容範囲の大気(健康)または並、101から150の大気は敏感な人たち[汚染の影響を受けやすいグループ。子供、老人、心疾患や喘息を持つ人たちなど]にとって不健康で、151から200の大気はすべての人にとって不健康、201から300の大気は非常に健康に悪く、301から500までの大気質の状態は危険である。

 言及すべきこととして、緑色で表示されるきれいな大気では、大気の質の状態は適当であり人間の健康に危険はない。黄色で表示される安全な大気では、大気の質は許容範囲であり、大気汚染物質の濃度は人間の健康にマイナスの影響を及ぼすほどではない。オレンジ色で表示される、敏感な人たちにとって不健康な大気では、AQIの値は101から150の間に位置し、その結果として、敏感な人たちは大気汚染の影響をいっそう多く受けることになるだろう。

 赤色で表示される不健康な大気では、社会のすべての人たちが大気汚染による多くの危険にさらされ、敏感な人たちは重い症状が発症する可能性すらある。

 さらに紫色で表示される、非常に不健全な大気では、AQIの値が201から300の間に位置し、一般市民の健康に深刻な症状があらわれる可能性が高まるだろう。

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(翻訳者:OK)
(記事ID:49349)