ヤズド州での野犬保護キャンプの運用
2020年06月15日付 Hamshahri紙


 ヤズド市廃棄物管理局のモハンマドレザー・ラヒームデル局長は以下のように述べた。「身寄りのない動物たちの保護キャンプが20日後、州で正式に運用される。」

【ハムシャフリー電子版】YJC通信によると、同氏は6月15日、こう説明した。「ヤズド州における身寄りのない動物たちの保護キャンプが人間・動物間での病気の感染を制御する目的および市内に安全な環境を用意するため20日以内に運用される。」

 彼はつづけて「この土地面積5000平方メートルのキャンプを建設するため、295平方メートルのプレハブ工法で作られた壁、各369平方メートルのメインゲージが2つ、170平方メートルの検疫用ゲージ、それから洗浄の結果生まれる排水を流すための下水井戸が2つ用意されている。」と述べた。

 彼はまた以下のように説明した。「野犬たちをこの施設に移動させたのち、集められた犬たちは有益な種とそうでない種の分別、予防接種、外科手術や不妊手術を施すなどの措置がすべての安全衛生規定を守って行われ、品種が明確である場合は、自身の畑や庭を守るために犬を必要としている志願者に引き渡される。」

 彼はこう続けた。「飼い主のいない動物たちの管理は、州と県の感染症媒介動物保護委員会の監督のもと、市町村役場の実施マニュアルに基づいて行われる。」

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(翻訳者:NK)
(記事ID:49368)