イスタンブル、嵐に雹、竜巻―悪天候で大混乱
2020年06月23日付 Hurriyet紙


イスタンブルの一部の地域で降り始めた大雨は生活に支障をもたらした。イスタンブルのアジア側の一部の区で突然降り始めた雨は、時折の大雨と雷鳴を伴う大雨となって続いている。チェンゲルキョイで影響を及ぼした雹をカメラは捉えた。

イスタンブルで予想された降雨が始まった。一部の区では激しい雨が原因で道路が湖のようになり、一部の場所では雹も影響を及ぼした。

気象局の警告の後、イスタンブルで予想された降雨が始まった。ボスポラス海峡の上空を雨雲が覆った後、アジア側で始まった降雨はしばらく経った後にヨーロッパ側にも影響を及ぼした。

タクシム広場で雨が原因で人々は難しい状況に置かれた。ベシクタシュ広場とベシクタシュ・イスケレ(波止場)で突然降り始めた大雨のため、人々は軒下に避難した。大雨の影響でベシクタシュでは道路が湖のように変わった。渋滞の中で車は前に進むのが困難となった。

■ユスキュダルで道路は湖のよう

ユスキュダルでは雨の影響で道路は湖のようになった。渋滞で車は前に進むのが困難となった。

■オルタキョイで道路に浸水

雨によりベシクタシュのオルタキョイでは道路に浸水した。浸水した道路では幾つかの物は押し流され始めた。人々は店に水が入らないようにした。

■雨と雹のイスタンブルへの到来をドローンにより撮影

イスタンブルの上空を昼頃に雨雲が覆い、雨と雹が降り始めた。雨雲がイスタンブルに到来したのをドローンで撮影した。

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(翻訳者:岸本成美)
(記事ID:49392)