マナー違反注意され逆上のイスタンブル市バス運転手に罰金
2020年06月24日付 Hurriyet紙

イスタンブル広域市(İBB)は、スルタンガーズィにてミニバス内でタバコを吸い、マスクを装着していなかったために、彼に警告をした女性の乗客に歩み寄り侮辱したミニバスの運転手に対して罰則を科し、ミニバスの運行が禁止されたと発表した。

スルタンガーズィにおいて朝の時間帯に仕事に向かうためにミニバスに乗ったヌルセル・ギュネルという名前の女性の乗客は、ミニバスの運転手の喫煙をとがめ、マスクを着用するよう促した。

予期せぬ反応を受けた女性の乗客は、ミニバスの運転手による侮辱を受けた。ミニバスの運転手が女性の乗客に歩み寄ってミニバスから下ろした事案に関し、イスタンブル広域市は、行動を起こした。

İBB公共交通サービス局によりミニバス運転手に対して罰金が科せられた。ミニバスは運行が禁止された。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:49398)