コロナ感染者急増7都市発表ーイスタンブル、アンカラ・・・
2020年07月06日付 Milliyet紙

最新情報によると、トルコ保健省ファーレッティン・コジャ大臣がトルコ国内の一日ごとのコロナウイルス推移を発表した。トルコ国内で過去24時間以内に1148人がCovid-19と診断された。また19人が死亡し、合計の罹患症例数は20万5758件、死亡者数は5225人となった。一方、過去24時間の回復症例1188件を含めて、Covid-19治療が完了した症例数は18万680件であった。コジャ大臣は、過去3日間の平均で症例数が最も増加した県を発表して警戒を呼び掛けた。

トルコ保健省のウェブサイトに掲載されているファーレッティン・コジャ大臣公式Twitterの、「トルコの一日ごとのコロナウイルス推移」における各日のデータによれば、今日は4万6414件の検査が実施され、1148人がCovid-19と診断された。

■過去24時間で患者19人が死亡し、1188人が回復

実施された診断検査数の合計は363万480件、感染者数は20万5758件、死亡者数は5255件と登録されている。

また、集中治療室で治療を受けた患者数は1127人、人工呼吸器に接続された患者数は392人、回復患者数は合計で18万680人であった。

■「トルコ国内の集中治療患者数は、新たな感染例で増加傾向」

コジャ大臣は自身のTwitterアカウントから次のように最新データを評価した。

「過去3日間の平均で症例数が最も増加した地域は次のとおり。イスタンブール、アンカラ、ガズィアンテップ、マルディン、コンヤ、ブルサ、ディヤルバクル。集中治療が必要とされる患者数は、新たな感染例において増加傾向が見られる。処置にも関わらず本日亡くなられた方々の数は何度見ても慣れるものではない」

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(翻訳者:原田星来)
(記事ID:49473)