アルトゥン情報相「アヤソフィアは世界の人に開かれ続ける」
2020年07月11日付 Milliyet紙

ファーレッティン・アルトゥン情報大臣は、「アヤソフィアが再びモスクとして開かれるというのは、信仰の自由を勝ち取ったということだ。アヤソフィアの扉は今後も世界中の人々に開かれ続ける」と述べた。

アルトゥン情報相は、アヤソフィアの再モスク化に関してSNSのツイッターにて声明を発表した。同情報相は、英語で投稿を行い、アヤソフィア・モスクを86年ぶりに再び礼拝所として使用することに導いたレジェプ・タイイプ・エルドアンの大統領令に改めて触れ、以下のように述べた。

「この決定は、世界中のイスラム教徒が長い歴史と意味を抱えるアヤソフィアにて祈りを捧げることを可能とするだろう。アヤソフィアの扉は今後も世界中の人々に開かれ続ける。スルタン・アフメト・モスクや他のモスク同様に、他の宗教を信仰している人々は今後も訪問可能である。アヤソフィアが再びモスクとして開かれるというのは、信仰の自由を勝ち取ったということだ。親愛なるレジェプ・タイイプ・エルドアン大統領の導きで、トルコはヴァン県のアクダマル教会およびエディルネ県の大シナゴーグの修復作業を行い、我々の歴史の象徴に加えた。私たちは今後も文化遺産を保護し、称え続けていく。」

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(翻訳者:田辺清鼓)
(記事ID:49524)