トルコ映画:オキャル氏の初の長編映画『幽霊たち』ヴェネツィア国際映画祭で公開
2020年07月23日付 Milliyet紙


ドキュメンタリー作品『スルクレ・モナムール(Sulukule Mon Amour)』(2016)と短編映画『小さな黒い魚たち(Küçük Kara Balıklar)』という映画作品の数々によって知られているアルザ・デニズ・オクヤイ氏の初の長編映画『幽霊たち(Hayaletler)』のワールドプレミアが第77回ヴェネツィア国際映画祭にておこなわれる予定であるということが発表された。

オキャル氏の長編デビュー作『幽霊たち(Hayaletler)』は、ヴェネツィア国際映画祭批評家週間部門において上映される予定であり、デビュー作の評価が行われ「未来のライオン賞」のコンペに参加する。ナラン・クルチム氏、ディライダ・ギュネシ氏、ベリル・カヤル氏、エムラ・オズデミル氏が役柄を演じた映画は、イスタンブルが舞台であり4人のキャラクターを追う作品だ。息子が囚われの身となっている母親、ダンスが大好きな女性、フェミニスト活動家のであり狡猾な男性。映画は、都市開発が進むある地区で生活を送るこの4人のキャラクターたちのある一日に焦点を当てている。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:49652)