犠牲祭で見慣れた光景、今年もー道端で羊を屠る
2020年07月31日付 Hurriyet紙


犠牲祭初日、アンカラでは多くの人があらゆる注意に反して、自治体の定めた屠殺場所ではない道端で、不衛生な条件で犠牲獣を屠殺した。

イェニマハッレ・ヤカジュク犠牲獣販売所・屠殺所では、犠牲祭初日、犠牲獣を買ったり屠ったりする人々でごった返した。自治体が市場の中に屠殺場所を設けたにもかかわらず、多くの人々が市場周辺の空きスペースで、不適切に犠牲獣を屠っていた。屠られた犠牲獣は電柱やトラックの荷台に結ばれて、切り分けられ、内臓は周辺に無造作に捨てられていた。屠殺人や、その周りに集まっている人はソーシャルディスタンスを保っておらず、多くの人がマスクを着用していない様子が見られた。また、屠殺の際に周りにいた子供たちもその光景を眺めていた。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:大谷菜々)
(記事ID:49664)