ブルサで、マスク・距離・衛生検査
2020年08月11日付 Milliyet紙


内務大臣スレイマン・ソイル氏は国内で新型コロナウイルス対策の監視を増やすと発表した。

その一環としてブルサ県の幹部職員は視察を行った。同県のヤクプ・ジャンボラト知事も同行し、市民にマスク着用・ソーシャルディスタンスや衛生管理の徹底を呼び掛けた。


内務大臣スレイマン・ソイル氏は、国内で新型コロナウイルス対策に関する監視を増やし、今日81の県でそれが適用されると発表した。ソイル大臣の発表後、同日朝8時から国内各所で新型コロナウイルス対策の視察が始まった。ブルサ県の視察には、ヤクプ・ジャンボラト知事、アリヌル・アクタシュ広域市長、ハカン・サラチ県軍警察司令官、タジェッティン・アスラン県警察局長、ブルサ県保健局のハリム・オメル・カシュクチュ専門博士らが参加。商店などを訪問し、市民にマスク着用やソーシャルディスタンスの徹底、衛生規則に従い感染予防を徹底するなどの注意を呼び掛けた。

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(翻訳者:榎本恵実)
(記事ID:49718)