フランスの調査チームがベイルートでの爆発による43メートルのくぼみを発見
2020年08月09日付 Hamshahri 紙


 フランスの調査チームは、ベイルートでの爆発に関して、最新の情報を発表した。

【ハムシャフリー電子版】ISNA通信によると、レバノンのアル・ジャディードTVが治安当局筋の情報を引用し、爆発によりその発生地に43メートルもの深さのくぼみが出来たことをフランスの調査チームが発見した、と発表した。

 情報筋は、この爆発がかつてないほどいかに激しいものだったかを説明した。

 上述の情報筋によると、フランスのチームによる爆発に関する検証は依然として続いているとのことだ。

 火曜日の午後[現地時間]に発生した巨大な爆発はレバノンの首都ベイルートを揺るがし、これにより158人以上が死亡し、6000人以上が負傷、何十人もが依然として瓦礫の下に埋もれている。

 レバノンのハッサーン・ディヤーブ首相は、この爆発は、6年間ベイルートの港の倉庫に貯蔵されていた2750トンもの硝酸アンモニウムによるものであったと発表した。

 これ以前に、エリゼ宮殿のある情報筋は、フランスはベイルートの爆発を事故とみなす十分な理由があると考えている、と述べていた。

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( 翻訳者:TR )
( 記事ID:49721 )